
都心にありながらも、ここは信州戸隠。
自然の恵みを沢山味わい語り合えるアットホームな蕎麦屋。
故郷の戸隠、その本場[手打ち戸隠そば]と山の恵み、
地元の山菜やジビエ他魚料理などのおつまみも豊富、
ゆっくり信州の地酒などを楽しめるお店です。

戸隠そばの歴史


九頭龍信仰の地であった戸隠は、修験道の霊場として開山され、以来、高野山・比叡山とならぶ日本の三大霊場の一つとして古くから親しまれてきました。山岳修行で唯一携帯することが許されたのが「そば」であったことから、戸隠における「そば」はとても重要な食べ物でした。
その後、戸隠大権現への献上物として「ハレ」の食べ物としての性格を持つようになり、江戸時代には「振舞そば」として一般的なおもてなしの料理へと徐々に変わっていきました。そして、この地で大衆化し、「戸隠そば」は信州を代表する名物として現在に至ります。
